今に見てろよ!っていう黒歴史。”田んぼを焼くにおいがする季節。”

この言葉を覚えたのは20年前のこと。
親父の会社が何億もの負債を出し倒産してご飯をマジで食べるのもままならなかった頃。

散々、世間の人たちに影から、正面から散々虐げられ、馬鹿にされ。後ろ指をさされ、全ての物事を卑屈にしか見れなかった頃。

あの時、あてもなく夕方歩いていると、あちこちから流れてくる田んぼを焼いているにおいと煙。
あのにおいは苦い思い出でもあるし、あの時感じたにおいがする季節が近づいてくると、あの時のことを思い出して、自分自身を奮い立たせることができる。


あの時自分自身で叫んだ言葉。
「オマエら今に見てろよ!」っていう言葉。


この言葉は究極の言葉。
弱気になりそうになった時、あの時のマインドはどこへ行ったんだ自分!て強く問いかける事ができる言葉。
悔しい思いをした時に思い出す言葉。
もっともっと上を目指す時に自分自身を鼓舞するために心の中で叫ぶ言葉

だからこそ、この言葉『今に見てろよ!』は普通の人より思い入れのある言葉。
ネガティブな気持ちをポジティブに切り替える事ができる言葉。

なんか、ダークなイメージのある言葉だけど、実は心の中で叫ぶと前向きになれる言葉。


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